ゲーム好きパパの子育て。ゲームをし続けるための3つの攻略法と意識

ゲーム好きパパの子育て。ゲームをし続けるための3つの攻略法と意識

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子育て
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こんな疑問にお答えします
  • 子供が生まれてもゲームをし続けられるのか。
  • どのようなライフサイクルに変わるのか。
  • ゲームをするために意識した方がいいこととは。
どんな生活になるのかな?

こんな不安や疑問を持っている方に読んでいただきたい記事になっています。

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ゲームを通した出会いから結婚、親になってもゲームがしたい

30年近くゲームをし続けており、独身時代には徹夜して会社に行くなんてこともあったほどゲーム好きのぼっちです。
そんなゲーム好きのぼっちにも妻ができ、子供が生まれライフサイクルが一変しました。

我が家の場合、嫁もゲーム好きで出会いのきっかけもゲーム。
かなりゲームに対しての理解があります。

しかしそんな我が家でも、平日は会社に行って帰ってきたらご飯を食べて子供をお風呂に入れて寝る。
休みの日も、昼間は子供と遊んでお風呂に入れて寝る。
慣れない育児と格闘する毎日。

しかし、ゲームがしたい欲はおさまらず、今でも細々とゲームをし続けています。

そこで本記事では
子育てが与えた3つの影響と満足したゲームライフを送れるよう変化した3つの意識についてお伝えします。

子育てが与えたゲームライフへの影響
  1. プレイ時間と時間帯
  2. 短時間でもゲームを効率よく進める
  3. マルチプレイについて
家族関係を円満に保つために意識したこと
  1. 家事・育児をできるだけやっておく
  2. ゲーム以外の趣味を見つけるきっかけにする
  3. 一緒にプレイできるゲームをみつけておく

これから結婚して、子供が生まれたときにどのようなライフサイクルの変化が訪れるのか。
ゲームをしたいけどなかなかできていない境遇の人の参考になればと思います

記事を読んで一人でも「子供ができてもゲームをやめずに済んだ!」という方が増えれば嬉しいです。

子育てが与えたゲームライフへの3つの影響

1.子持ちはゲームが出来ない?プレイ時間と時間帯

まず気になるのはプレイ時間ですよね。
結論から言うと絶対に減ります

なぜなら子供中心の生活になり、自由な時間がなくなるからです。

独身時代は帰ったらご飯片手に即プレイなんてこともできましたが、そんなことはできるはずもなく子供が寝てからプレイすることになるでしょう。

3歳児の場合
  • 平日なら21時 又は 22時頃から開始
  • 休日なら20時 又は 21時頃から開始

プレイ時間は、3時間確保出来ればいいほうです。

寝かしつけをしていて寝落ちしてしまうと全くプレイ出来なくなるので、プレイ時間を確保するためには寝落ちしないように対策することも必要です。

2.短時間でもゲームを効率よく進めるための工夫

次にプレイの質についてです。
量が確保できない分、質を重要視せざるを得ない状況になります
質を向上させるには集中して取り組むメンタル以外にも環境面の充実を図ることが必要です

環境面の充実の例
  • モニターを大きくする
  • PCメガネをかける
  • ゲーミングチェアを使う

色々なデバイスを使って集中できる環境を作りましょう

僕はTPS・FPSをするのでミックスアンプを購入して少しでも質をあげる工夫をしています

ミックスアンプとは

ミックスアンプには、音の聞こえ方を調整できる機能があります。
その機能を使い、敵の足音を聞こえやすくしたり、周囲の状況を把握しやすくすることでゲームを有利に進めることができます。

ミックスアンプ導入前と後では「水中から聞いていた音と水の外で聞いた音」ぐらい異次元の違いがあり、TPS・FPSをするのであれば絶対に購入して損しないものです。

3.子供が寝ている時間にマルチプレイを楽しめるか

次にマルチプレイについてです。
最近のゲームはオンラインでの対戦や協力が前提で作られている作品が多く、マルチプレイを楽しんでいる人も多いでしょう。

しかし子供ができるとこれまでと同じような環境でのマルチプレイをすることは難しくなります。

理由は主に2つあります。

マルチプレイができなくなる2つの理由
  1. 時間帯が合わなくなる
  2. 声を出せない状況が多い

それぞれ詳しく説明します。

3-1 時間帯が合わなくなる

プレイ時間と時間帯の問題で今までの仲間と一緒にプレイできないことが増えます

例えば…

独身時代は8時からプレイ出来ていたのが10時からになると自分が埋めていた枠が他の人で埋まることが多くなります。
また、夜遅くまでプレイ出来ていたのが次の日の予定などで早目に切り上げないといけなくなる日もあるでしょう。

すると次第に今までのコミュニティーとは生活リズムが狂い始め、自分も相手も誘いづらい状況になってきます

なのでマルチプレイを続けたければ今までとは違う、新しいコミュニティーを作る必要があります

3-2声を出せない状況が多くなる

シンプルに声を出しづらい環境になります。

マルチプレイする人の多くは雑談や報告など、会話しながらプレイしていると思います。

しかしその声は意外と家の中に響き、寝ている子供やママを起こしてしまう可能性があります。

対策として考えられる方法
  • ゲームする部屋と寝室を限りなく遠くする
  • 防音設備を完備する
  • キーボード入力を試してみる

これらの対策が考えられますが、すぐどうにができないことだったり、効果が薄かったりします

わたしの場合はミックスアンプを購入した際に指向性の高いマイクがついたヘッドセットを一緒に購入し、どうしてもマルチプレイでサクサクと進めたい日は、同じ子持ちのパパ同士で小声でボソボソと通話をする事もあります。

突然子供が起きてしまった時なども、同じ境遇の者同士だとあまり気を使いません

家族関係を円満に保つために意識した3つのこと

1.家事・育児をやれる時にやっておく

自分の趣味の時間を確保したり、気兼ねなくゲームをし続けるためには、家事や育児をしっかりこなしておくことが必須です。

まま
まま

パパはゲームばかりしているね!

と言われないようにするには、「逆の立場だったらどう思うか」を考えて行動しましょう。

もしママが自分の趣味に没頭していて、家のことも子供のこともほったらかしだとイラッとしますよね。

そう思われないためにも育児に携わるだけでなく、洗い物や洗濯などの家事もなにも言われずとも自分から積極的にこなすことが重要です。

2.ゲーム以外に楽しめることも見つける

ゲームがなかなかできないなら”ゲーム以外の趣味を見つけるいい機会”だと捉えることもできます。

自分で違う趣味を見つけるのもいいですが、子供が興味を持ったことを趣味にしてしまうのも一つの手段です

我が家の場合はウルトラマンやプラレールが大好きなので、一緒にウルトラマンの動画を見たり、プラレールのつなげ方を研究したりと”子供がいないと触れることのなかったゲーム以外の趣味”を見つけるきっかけになっています。

3.家族みんなでできるゲームをする

最後にもう少し先のことになりますが、息子と一緒にゲームをプレイすることで全ての解決になるのではないかと思っています。

子供だけでなくママも一緒に。家族でゲームをするってなんかいいじゃないですか!
そんなゲーム好きが憧れる家族の日常を送ることが今の目標になっています。

ぼっちゃん
ぼっちゃん

今度いっしょにやろうよ!!

子供と一緒にできそうなゲーム
  • マインクラフト
  • スプラトゥーン
  • マリオカート
  • 桃太郎電鉄
  • どうぶつの森

まとめ

本記事では子供が出来てもゲームし続けるための攻略法についてご紹介しました。

ゲーム好きとしては、自由な時間が無くなり好きな時に好きなだけゲームを出来ないことに不満が溜まることがあるかもしれません。
特にゲームはインドアの趣味。家にいればいつでも出来そうなところがまた不満を増長させがちです。

それでも工夫次第でプレイ時間も確保できるし、プレイの質も保つことができます。

プレイできないことを悲観的に捉えず、「新しいことに踏み出すきっかけになった」と捉えることもできるでしょう。

難解なゲームを攻略するように楽しみながら、快適なゲームライフを手に入れましょう!

んじゃ今回はここまで
ばいばーい

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