APEXからスプラトゥーン乗換え勢へ。上達するために知るべき4つの違い

ゲーム
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任天堂Switchの新作、スプラトゥーン3。

APEXもそろそろ飽きてきたし、「シューティングゲーム且つチーム戦と共通するところも多い、スプラトゥーンを触ってみよう!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

APEXで鍛えたプレイスキルがあれば「簡単にキルも勝利も、もぎ取ることができる!」と思いがちですが、何も知らないままスプラトゥーンの世界に飛び込むと苦戦する可能性があります。

そこで今回は、
APEX勢がこれからスプラトゥーンを始めるにあたって、上達するために知っておきたい4つの違いについてお伝えします。

意識してプレイするだけで効果のでることばかりなので是非最後までご覧ください。

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違い1:視点操作

出展:スプラトゥーン3公式サイト

APEXとスプラトゥーンでは、視点操作が大きく異なります。

FPSとTPS

FPSとは、ファーストパーソンシューティングの略で一人称視点でキャラクターを操作します。

操作しているキャラクター本人の視点でプレイするので画面にはキャラクターの腕や武器だけしか見えておらず、やや周りの状況を把握するのが難しいです。

APEXや人気のVALORANTなどは、FPSゲームになります。

TPSとは、サードパーソンシューティングの略で三人称視点でキャラクターを操作します。

キャラクターの背後から見ているような視点でプレイするので画面には常にキャラクターの後ろ姿が映っており、周りの状況が把握しやすくなっています

スプラトゥーンは、TPSゲームになります。

ジャイロ操作

APEX勢にとって最難関な要素がジャイロ操作です。

Switch特有のジャイロ操作は、コントローラーを動かすことによって視点が左右上下に移動します。

ジャイロ操作は、エイムの時と細かく視点を動かす場合に使用。

スティック操作は、移動の時と大きく視点を動かす場合に使用。

この2つの視点操作を複合的に行ってキャラクター操作とエイム操作を行います。

使う頻度は、試合全体でスティック4割に対してジャイロ6割程度。
撃ち合いの時には、ほぼジャイロ操作で敵を狙い続けます。

慣れるまでは、視点がプルプルしたり、戦闘中に思いもよらない方向を向いてしまう事もあるでしょう。

付属のジョイコンでは、持ち手が小さく安定した操作がしづらいので安定したプレイを目指すのであれば必ずプロコンを使用しましょう。

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違い2:射程の概念

出展:スプラトゥーン3公式サイト

APEXとスプラトゥーンでは、射程の概念が異なります。

APEXの射程は、武器の得意な距離

スプラトゥーンの射程は、ダメージを与えられる距離

APEXの場合、SMGであっても偏差撃ちを加味して打てば遠くの敵にダメージを与えることができることもあります。

しかしスプラトゥーンの場合、射程外の敵にはインクが到達すらしません

そのためスプラトゥーンでは、相手と自分の使っているブキの射程を見極めて撃ち合う必要があり、見誤ると一方的にダメージを与えられてしまうことがよくあります。

スプラトゥーンが強いプレイヤーは、射程管理が抜群にうまいのが特徴です。
射程有利の場合は相手のインクが当たらない距離で撃ち合い、射程不利の場合は相手ブキの不得意な距離まで潜り込んでから撃ち合いを始めます。

こんな場面見たことありませんか?

普段APEXをしている配信者がスプラトゥーンをプレイすると、インクを撃ちながら敵を追いかけ回す姿をよく見かけます。これはエイムが合っていれば少しでもダメージを与えられるAPEXの慣れから起きている現象です。

違い3:リコイルコントロール

APEXには、武器ごとにリコイルが存在します。
リコイル操作はエイムの当て感に直結するので身体に染み込ませるように練習した人もいるでしょう。

しかし、スプラトゥーンにはリコイル操作が存在しません
その代わりに連射武器には、乱数という概念が存在します。

撃ち続けるとインクがブレるのは同じですが、ランダムにブレるので運の要素が強い仕様になっています。

違い4:ヘッドショット

出展:スプラトゥーン3公式サイト

APEXをはじめFPSに必ずあるヘッドショットの概念がスプラトゥーンにはありません

スプラトゥーンでは、頭・体・足。どこの部位にインクを当ててもダメージは同じ

撃ち合いの時にヘッドショットのことを無視して「大きくなった的に当てればよい」と考えることが出来るのでAPEX勢にとっては、追い風の要素になります。

まとめ

APEXをやっていた人は、射線管理やエイム操作が上手いのでスプラトゥーンも上達するスピードはかなり早いと思います。

違うのは、視点操作・射程の概念・リコイル・ヘッドショットの4点

これらを意識して操作に慣れていけば上達すること間違いなし。

是非バンカラマッチでお会いしましょう!

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