
- 出産祝いで何を贈ればいいんだろう?
- 他の人と贈るものが被ったら嫌だな。
- できれば長く使ってくれるものがいいな!
「友人や同僚に子供が生まれて出産祝いを贈りたい!」
「あげるからには喜んでくれて、長く使ってもらえるものを選びたい!」
と悩んでいませんか?
そんな人には知育玩具である「はじめてのずかん900」がおすすめ!
なぜなら、子供の成長の助けにもなるし他の出産祝いとかぶる可能性が低いからです。
今回は実際に出産祝いとしてもらって一番活用している「はじめてのずかん900」についての感想を正直にお伝えします。
前半で出産祝いで「はじめてのずかん900」を選ぶ理由、後半で商品を使ってみての感想と使っている様子をお伝えします。
出産祝いに悩んでいる方・「はじめてのずかん900」の購入を悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

出産祝いに「はじめてのずかん900」を選ぶ理由
他の出産祝いと被る可能性が低い
出産祝いを選ぶのに悩む一つの理由として「他の人と被るかもしれない」と頭に浮かぶ人も多いと思います。
「欲しいものある?」と面と向かって聞ければいいけど、相手もなかなか答えづらい。
ましてや「他に何をもらった?」なんて聞くと相場を探っているみたいでなかなか聞けないですよね。
その結果、無難なベビー服や食器類をあげても他とかぶって自分の知らぬ間にメルカリへ・・・
なーんて悲しいこともあるかもしれません。
*実際にメルカリには、新品未開封のベビー服がゴロゴロしています。
他と被る理由は、出産祝いの多くが「生まれてきた子供」に焦点を当てた物を選ぶからです。
対して「はじめてのずかん900」は、「子供の成長を助ける」ことへ目を向けた贈り物なので他と被る可能性が極めて低くなります。
長い間つかってもらえるので印象に残る
「子供の成長を助ける」に焦点を当てた贈り物なので、長い間使い続けてもらうことができるでしょう。
実際、3歳になった今でも自分で出してきて遊ぶのでその度にくれた人のことを思い出します。

いずれ必要になるものならお祝いとしてあげるのもアリだよね!
男の子でも女の子でもどちらも使える
性別がどちらか分からなかったり、一度聞いたけど忘れてしまったら贈り物を選ぶときに困りますよね。
そんな場合にも図鑑なら男女によって違いがないので、性別を気にせず贈ることができます
はじめてのずかん900使ってみての感想
はじめてのずかん900の基本情報
まず「はじめてのずかん900」がどんな商品かを紹介します
商品説明

累計40万部突破! 幼児向け写真図鑑シリーズの累計出荷数ではナンバーワン人気を誇る「はじめてのずかん」に音声タッチペン版が登場しました。
幼児が知っておくべき「ものの名前900」を豊富な写真とともに紹介した図鑑です。
日本語と英語の音声内蔵のタッチペンつきで、あっという間にお子さんが語彙を増やし、おしゃべりの幅が広がります。
動物・昆虫・恐竜などの生きもの、野菜・果物などの食べ物、はたらくくるまや電車などの乗り物、色・かず・かたち、ひらがなやアルファベットまで網羅した「ことば図鑑」です。
ページ数:62ページ
セット内容:図鑑と専用タッチペンのセット
*タッチペンのみ・図鑑のみの販売はありません。
使い方
専用タッチペンで図鑑の写真を触れると名前を読み上げてくれます。
まだタッチペンを持つことができない、自分で上手くペンを動かせない年齢で使う場合は、
子供に指さししてもらって、大人がタッチペンを操作してあげることになるでしょう。
我が家の場合は、1歳半を過ぎた頃から自分でタッチして一人遊びするようになりましたよ。
「はじめてのずかん900」が良いと感じたところ5つ
実際に使ってみてよかった点を5つ紹介します
①丈夫で子供でも持ちやすいタッチペン
子供が握りやすいようにグー握りでしっかりと持てる太めな作りになっています。
持ち手が細いとうまく握りこめなくてポロポロとペンを落としてしまうんですよね。
同じ時期に使っていた絵を描くおもちゃは細いペンでよく手からすり抜けるところを目にしましたが、「はじめてのずかん900」の専用タッチペンを落としているのは見たことがありません
②イラストでなく写真で掲載されている
子供の反応を見るとイラストよりも写真の方が現実世界とのつながりを強く意識できるんだと実感します 。
・テレビで図鑑に載っているものが映るとページを開いて、交互に指さしながら「いっしょ!!」と教えてくれる
・今では動物園・水族館に行った後は図鑑をみながら「ゾウさんみたな~」「ガオーこわかったな~」などの感想を喋っています
図鑑を買うなら実物が掲載されているものをおすすめします。

もうすぐ3歳になるけど遊び方を変えながらまだ使ってるで!
③ページの紙が分厚くて丈夫

本は破る・なんでも投げる・シールはどこにでも貼る…
子供がやることなんで気にはしませんが、「できれば丈夫なもの」がいいですよね
今の自分の力を見せつけるがごとくペン先をバンバン叩きつけて使用していました。
「穴があいて、破れるのも時間の問題かなぁ」と思っていましたが、へこむ程度で破れたりすることはありません。
まぁ角はやっぱりはがれちゃいますけどね。

子供は力加減が分からないから丈夫なのはありがたい!
④ものの名前だけでなく+効果音もついている

例えばイヌの写真をタップするとタッチペンから「イヌ」「ワンワン!」のように「読み」の後に「鳴き声や効果音」が流れます。
擬音語とセットで聞くことで言葉を覚えるスピードが上がっていきます。
お気に入りの楽器ページでは、
・ハーモニカをタップして、音色に合わせてタッチペンで吹いてる仕草をする
・シンバルをタップして手を叩きながらパーンと叫ぶ
など色々な芸を見せてくれます。
⑤多彩なカテゴリーを収録されている
- 動物・昆虫・恐竜などの生きもの
- 野菜・果物などの食べ物
- はたらく車や電車などの乗り物
- 色・かず・かたち、ひらがなやアルファベット
etc…
いろんなページがあるので色々なカテゴリーのものに触れることができます。
キューバの観光地??の 「オールドハバナとその要塞群」をタッチしては、キャッキャッ爆笑している時期がありました。

大人が思ってもみないところに興味を持ってくれるところが図鑑のいいところだよね
「はじめてのずかん900」が良くないと感じた所
単純にけっこう重い
重量は約600g。だいたい少年ジャンプぐらいの重さで持ち運ぶには少し重みを感じます。
車などの移動手段がないときに持っていくのはおすすめしません。
また、室内では足に落とした時や投げられたりした時に数秒言葉が出ないほどの痛みが出ます。

まじで気をつけて!!
英語モードは使う人を選ぶ
我が家ではあまり使用してない機能なので良くない点としました。
以前はクイズモードも使っていませんでしたが、覚えた言葉の数が増えてからはクイズモードを使い始めました。
ネイティブの発音がきける英語モードも、もう少し年齢が上がれば使うようになるのかもしれません。
専用ペンが転がっていきやすい
いい点として挙げた専用ペンですが、持ちやすいように丸くなっているのでコロコロと転がりやすいのが難点です。
テーブルから転がり落ちたり、わざと転がして遊んだり困る場面が多いです。
ただそれを想定しての作りなのか、頻繁に落としても故障していないのでかなり丈夫にできているのだと思います。
はじめてのずかん900補足情報
何歳から使い始められる?
公式では対象年齢0歳からとありますが、子供1人で遊べるようになりだすのは1歳半ぐらい
それまでは大人が一緒に操作して遊ぶ必要があります。
我が家で使い始めたのは1歳になってから
それまでは宇宙語ばかりの息子が使い始めてからグングン発語し始めたのを記憶しています。
もう少し早めに使い始めてもよかったかもしれません。
0歳:出産祝いとして頂く
1歳:バースデーで開封
子供がタッチペンを持つのを大人が補助しながら動かす
1歳6か月:自分でしっかりと操作し、鳴き声などを発語する
1歳8か月:図鑑とテレビを「いっしょ!」と比較しだす
2歳:楽器ページで一芸を披露
2歳6か月:クイズモードを活用
出産祝いに「はじめてのずかん900」をおすすめする理由 まとめ
出産祝いで被りたくなければ「生まれてきた子供」ではなく、「子供の成長を助ける」ものを選んでみると被る可能性は低くなります。
その中でも実際に私がもらって嬉しかったのは「はじめてのずかん900」。
子供の成長に合わせ遊び方を変えながら長期間遊べるし、この本きっかけで覚えた言葉や話はじめた言葉がたくさんあります。
なので私も一人目の出産祝いには「はじめてのずかん900」を贈るようにしています。
出産祝いに悩んでいる方は「はじめてのずかん900」を検討してみてください。

コメント