マイナンバーカードカード取得のメリット・デメリットは?【取得の流れを解説】

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マイナンバーカード取得に悩む人
マイナンバーカード取得に悩む人

・マイナンバーとマイナンバーカードって何が違う?

・取得したらいいことあるの?

・取得するのにどれぐらいの時間がかかる?

・取得の際のデメリットは?

給付金の配布方法等でよく話題に上がるマイナンバーカード

名前は知っているけど「まだ持ってない」という人も多いのはないでしょうか

実際いろいろなキャンペーンを実施しましたが日本全国のマイナンバーカードの普及率は、約40%にとどまっています

取得していない人の主な意見は
番号管理されているようで気持ち悪い
資産を管理されるのが嫌
ただ単にめんどくさい

しかしそれを踏まえた上で敢えて言います

やましいことが無い人はマイナンバーカードを取得しましょう!

なぜなら
持ってなくても損はしないけど、持っていたら得することが多いから

本記事では
マイナンバーカードを持つメリットとデメリット
マイナンバーカード取得の流れ
を解説していきます

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マイナンバーカードを取得するメリットは?

マイナンバーカードを取得する主なメリットは、下記があげられます

  • 写真付き身分証明書が無料で手に入る
  • 確定申告がオンラインで可能になる(青色申告)
  • コンビニで住民票等を発行できる(市区町村による)
  • 健康保険証として使える(機器設置店に限り)

一つずつ解説していきます。

無料で取得できる写真付き身分証明書になる

何か契約する際は、身分証明書の提示を求められることが多いですよね
その中でも「写真付きの身分証明書」と限定された提示を求めらる時に役立ちます

写真付き身分証明書の代表的なものは、運転免許所・パスポートですが
このどちらもが有料で取得しなければいけません

それに比べて無料で取得できるのがマイナンバーカード

少しでも費用を抑えて写真付き身分証明書を手に入れたい人にとって大きなメリットになります

 マイナンバーカード運転免許証
(優良運転者)
パスポート(10年)
取得費用0円約30万円前後1万6千円
更新費用0円3000円1万6千円
有効期間10年
(未成年者は5年)
5年
10年

確定申告がオンラインで可能になる(青色申告)

激混みする税務署に行かなくてもオンラインでの申請が可能です

しかも所得税確定申告を電子申告すれば、青色申告特別控除額が10万円プラスされます(詳しくはこちら

電子申告にはマイナンバーカードが必須なので、控除をより多く受けたい人は取得の検討をしましょう!

コンビニで住民票等を発行できる

家の購入や引っ越し、出産・入園などの必要書類で公的書類の提出を求められることが多々あります

これら環境が変わるタイミングで役所に足を運ぶのは結構たいへん

マイナンバカードを取得していれば、近くのコンビニで一部の書類を発行することができます

大阪市の場合はこのようなサービスを受けられます
(詳しくはお住まいの市区町村HPでご確認ください)

これから役所に頻繁に行く可能性がある人は取得するべきです

役所へ頻繁に行く可能性がある人
  • 家を買う、引っ越し予定がある方
  • 出産予定の方
  • 自営業の方
  • 副業を始めて確定申告が必要な方
取得をおすすめ!

健康保険証として使えるようになる

2021年10月20日から、健康保険証利用がスタートしています

事前申請していれば保険証として使える上にお薬手帳としての機能も付きます

忘れがちなお薬手帳を持たなくていいし、より安全なサービスを受けることができるでしょう

ただし専用の機器が設置されている医療機関や窓口でないと利用できない点は要注意です

マイナンバーカードを取得するデメリットは?

デメリットは、
最初の取得するまでがめんどくさい
持ち歩く場合にカードが一枚増える

めんどくさいマイナンバーカード取得までの流れについては、この後に解説しているのでご確認ください

マイナンバーカード取得するまでの流れ

マイナンバーカードの基本情報が分かった所で取得するまでの流れを解説していきます

色々な名前が出てきますが
交付申請書 < 交付通知書 < マイナンバーカード
のように進化していくと覚えてください

マイナンバーカードを取得する手順

交付申請をネットで行って、役所へマイナンバーカードを受け取りに行きます

マイナンバーカード取得サイトで紹介されている一般的な取得方法になります

手順は下記の通り

  1. 交付申請書を手に入れる
  2. マイナンバーカード申請サイトか郵送で申請
  3. (申請から約1ヶ月後)マイナンバーカード交付通知書が届く
  4. 役所へマイナンバーカードを受け取りに行く

役所でマイナンバーカードを受け取る時に用意しておくもの

マイナンバーカードを受け取るときに必要なものを紹介します
忘れると受け取れないので必ず持っていきましょう
暗証番号はアプリ等で管理されている方の場合、事前に考えておくことをおすすめします

用意するもの
  • 交付通知書
  • 通知カード
  • 本人確認書類(免許証・パスポートなど)
  • 暗証番号2種類
暗証番号2種類の違い
用途設定条件
署名用電子証明書英数字6~16桁
英字の大文字と数字を必ず1っ使用
利用者証明用電子証明書
住民基本台帳
券面事項入力補助
数字4桁

・署名用電子証明書・・・インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します(例 e-Tax等の電子申請)。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真正なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。
・利用者証明用電子証明書・・・インターネットのウェブサイト等にログインする際に利用します(例 マイナポータルへのログイン、コンビニでの住民票の写し等の交付)。「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。

マイナポータル Q.電子証明書とはなんですか
https://faq.myna.go.jp/faq/show/2703?category_id=3&site_domain=default

マイナンバーカードを受け取りに役所へ行く際の注意

よっぽどのことでない限り委任状はNG

本人が役所に行くことでマイナンバーカードを受け取ることができます

委任状を受け付けてもらうには病気等動けない状態(要診断書)でないといけません

実際、ママと子供の分を受け取るために委任状を書いて渡しましたが受け付けてくれませんでした

役所激混み時間を避ける

マイナンバーカードを取得するためには、カード交付時に必ず役所に行く必要があります

休日の開庁日に受け取りに行ったのですが、受付から受け取るまでに2時間近くかかりました

スムーズに受け取るためには平日の開庁時間に合わせて行くのをおすすめします

休日・開庁日は激混み
平日の開庁時間がおすすめ

まとめ

今回はマイナンバーカード取得のメリットとデメリット、そして受け取りまでの流れを解説しました

マイナンバーカード取得のメリットは、

  • 写真付き身分証明書が無料で手に入る
  • 確定申告がオンラインで可能になる(青色申告)
  • コンビニで住民票等を発行できる(市区町村による)
  • 健康保険証として使える(機器設置店に限り)

逆にデメリットは 、

  • 最初の取得するまでがめんどくさい
  • 持ち歩く場合にカードが一枚増える

今後、普及率を上げるためにも給付を「マイナポイント経由で」行うことを想定して
今のうちからマイナンバーカードを取得しておきましょう!

というわけで今回はこれまで!
ばいばーい

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